現在の競馬において、種牡馬の主役と言えば

当然ディープインパクトということになります。

その産駒ですが、重賞でのマイニング順位を見ると

仮に血統というものがファクターに多く影響するのであれば

あまりに短絡的であり、尚且つ結果が出ていないということになります。

指数順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
1位 13- 13- 10- 35/ 71 18.3% 36.6% 50.7% 44 96
2位 8- 7- 10- 27/ 52 15.4% 28.8% 48.1% 52 83
3位 5- 10- 5- 28/ 48 10.4% 31.3% 41.7% 82 91
4位 7- 5- 7- 26/ 45 15.6% 26.7% 42.2% 131 141
5位 6- 3- 6- 22/ 37 16.2% 24.3% 40.5% 117 85
6位 3- 6- 6- 17/ 32 9.4% 28.1% 46.9% 104 160
7位 2- 5- 2- 27/ 36 5.6% 19.4% 25.0% 26 71
8位 1- 2- 2- 25/ 30 3.3% 10.0% 16.7% 33 41
9位 2- 2- 3- 20/ 27 7.4% 14.8% 25.9% 26 85
10位 1- 2- 0- 11/ 14 7.1% 21.4% 21.4% 26 42
11位 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0% 40 20
12位 1- 1- 1- 14/ 17 5.9% 11.8% 17.6% 71 68
13位 2- 0- 0- 10/ 12 16.7% 16.7% 16.7% 405 107
14位 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
15位 0- 0- 2- 5/ 7 0.0% 0.0% 28.6% 0 82
16位 0- 1- 0- 8/ 9 0.0% 11.1% 11.1% 0 44
17位 0- 0- 0- 0/ 0
18位 0- 2- 0- 3/ 5 0.0% 40.0% 40.0% 0 272

 

1位が最も多く、次に2位、3位、4位、5位という該当数。

それでいて1位と2位が低回収率ですから、

何をもって評価しているのか?という疑問を感じます。

やはりマイニングは数年前に仕様が変わった時に

私がメルマガなどで書いていた不安が継続していて

影響するファクターが増えたが短絡的になっていることで

精度が落ちているという印象が強いです。

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