1番人気でのテン乗りの回数が多い厩舎が5つほど有ります。

調教師 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
(栗)安田隆行 15- 9- 5-10/39 38.5% 61.5% 74.4% 91 98
(栗)藤原英昭 14-12- 3- 8/37 37.8% 70.3% 78.4% 87 102
(栗)角居勝彦 15- 9- 2-18/44 34.1% 54.5% 59.1% 86 80
(美)加藤征弘 7- 6- 8- 9/30 23.3% 43.3% 70.0% 79 105
(栗)池江泰寿 8- 6- 6-10/30 26.7% 46.7% 66.7% 75 88

集計期間:2013. 1. 5 ~ 2014. 5.18

1番人気になり30回以上テン乗りをさせた調教師ということになりますが
1番人気になるということは前走良い競馬をしていることが多いわけで
そこで騎手を変えるという英断をすることが多いということになりますね。
単勝が悪くても複勝が良い、というところまで↑をじっくり見ると
この5人の戦略は悪くないということが言えます。

「おいおい、でも1番人気になるかどうかなんて調教師が分かるか?」

そう考えた方はご名答、確かにその通りです。
ただ、1倍台に推されるような馬であれば調教師もわかっていることでしょう。
それなりの競馬をしてきているわけですからね。

では1倍台でテン乗りを5回以上した調教師を見て行きましょう。

調教師 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
(美)堀宣行 6- 0- 0- 1/ 7 85.7% 85.7% 85.7% 142 98
(栗)大久保龍 4- 1- 0- 0/ 5 80.0% 100.0% 100.0% 118 108
(栗)浅見秀一 5- 1- 0- 1/ 7 71.4% 85.7% 85.7% 112 94
(栗)五十嵐忠 3- 1- 1- 0/ 5 60.0% 80.0% 100.0% 106 110
(栗)藤原英昭 6- 2- 0- 1/ 9 66.7% 88.9% 88.9% 104 97
(栗)音無秀孝 4- 0- 1- 1/ 6 66.7% 66.7% 83.3% 103 93
(栗)吉田直弘 3- 1- 0- 1/ 5 60.0% 80.0% 80.0% 98 88
(栗)佐々木晶 3- 0- 1- 1/ 5 60.0% 60.0% 80.0% 98 90
(栗)角居勝彦 4- 2- 1- 0/ 7 57.1% 85.7% 100.0% 95 112
(栗)安田隆行 6- 5- 0- 2/13 46.2% 84.6% 84.6% 63 94
(栗)池江泰寿 3- 3- 2- 1/ 9 33.3% 66.7% 88.9% 57 98
(栗)石坂正 2- 2- 1- 2/ 7 28.6% 57.1% 71.4% 45 75
(栗)須貝尚介 2- 3- 2- 1/ 8 25.0% 62.5% 87.5% 43 101
(栗)西園正都 1- 2- 1- 1/ 5 20.0% 60.0% 80.0% 34 86

集計期間:2013. 1. 5 ~ 2014. 5.18

こう見るとわかりますが、一部の調教師はここぞという馬にテン乗りをさせて
とても高い確率で勝っているということがわかります。

この傾向はぜひ覚えておいて馬券予想にいかしてみてくださいね。

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