前走がG1で今走がG2G3というケースでは
今走G2での回収率が高く、成績自体はよく見えます。

しかし、レイティングを使うともう少し深く掘り下げて
狙い目を判別することができます。

レイティングの性質上、前走G1であれば
今走G2やG3の時にレイティングが高い馬が多いです。

それ故に、前走凡走していても数値だけ高くて1位ということがあるわけです。
逆に前走G1経由なのに今走下のクラスでレイティングが低いということは
前走相当目立つ負け方をした馬や、せいぜいG2G3レベルだった馬が多くなるわけです。

その結果、今走目立たないので回収率が上がると考えることが出来ます。

指数順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
1位 16- 13- 13- 51/ 93 17.2% 31.2% 45.2% 41 69
2位 12- 11- 10- 37/ 70 17.1% 32.9% 47.1% 127 121
3位 5- 4- 3- 28/ 40 12.5% 22.5% 30.0% 76 99
4位 2- 1- 3- 30/ 36 5.6% 8.3% 16.7% 27 53
5位 4- 1- 3- 26/ 34 11.8% 14.7% 23.5% 164 99
6位 2- 0- 0- 24/ 26 7.7% 7.7% 7.7% 206 47
7位 1- 2- 2- 11/ 16 6.3% 18.8% 31.3% 41 250
8位 1- 0- 0- 21/ 22 4.5% 4.5% 4.5% 13 6
9位 1- 1- 0- 14/ 16 6.3% 12.5% 12.5% 1038 288
10位 1- 0- 1- 15/ 17 5.9% 5.9% 11.8% 121 56
11位 0- 0- 0- 18/ 18 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
12位 0- 0- 0- 17/ 17 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
13位 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0% 0 68
14位 1- 0- 4- 11/ 16 6.3% 6.3% 31.3% 21 123
15位 0- 1- 0- 13/ 14 0.0% 7.1% 7.1% 0 18
16位 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0% 0 669
17位 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
18位 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 0 90

まさにこの成績のとおりですね。

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