調教を見ない競馬ファンも多ければ、馬券師を名乗る人でも
あまり調教を見ない人が多いです。
その理由を尋ねると「坂路の調教がそのままレースに結びつくとは限らないから」
という場合が多いのですが、そんなことを言い出したら全てのファクターがそうです。

確かに調教というのは以下のように色々な見方が必要ですし
私もそのようにしています。

・坂路時計とコースの相性
・坂路調教と調教師の傾向
・坂路調教と血統
・坂路調教を他の馬と相対的に比較する

ただ、これはやればいいだけのことです。
これを面倒だと思う人が面倒だと言うとかっこ悪いので
冒頭に書いたような理由をつけて否定するわけですよね。

でも、上記のようなところまで行かなくても
次のようなことは言えるはずです。

・時計が速い馬
・速い時計が出せるが出してないだけ
・速い時計が出せない

これであれば、それなりの価値の差というのは当然あります。

練習が本番に直結しないことは競馬以外でもあることですし
それが世の中当たり前ですが、ただ練習が上手く行っていれば
本番で上手く行く可能性が上がることも当たり前です。

馬、調教師、厩務員の努力を否定して馬券での努力も否定していたら
そんな人に馬券の女神が微笑むわけがありませんよね。

当該週坂路の最速時計を活用する方法は6月に入ってから
書いていこうと思っていますが「え?こんなことで成績が上がるの?」
ということを沢山紹介していきますので、それを見て「必要か不必要か」を決めてみてはいかがでしょうか?

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