前回の続きとなりますが、
軽くおさらいをしておきましょう。

美浦坂路が2015年の3月から時計がかかるようになり
これまで速い時計が当たり前だった坂路だったので
調教師の一部が勝負調教の形を変えざるをえなくなったり
競走馬別で、坂路で速い時計を出すことが好調の目安だった馬が
そのルーティン的調教ができなくなったりもした。
成績的にも全体的に下降線だったが、ここ1年をトータルすると
明らかにダートで1200mと1600mを除いた条件に特化して
回収率が上がっている。

※詳しくは前回のものをどうぞ
https://at-a-gallop.net/?p=2340

さて、

・当該週坂路最速56.9秒以下
・ダート
・1200m 1600m以外

という狙い目条件に色々と加えて調べてみました。

【血統】
・ゴールドアリュール 94%
・クロフネ      224%
・フレンチデピュティ 335%

【調教師】
・尾形充弘 141%
・高木登  110%
・尾関知人 932%
・牧光二  179%
・久保田貴 114%
・小島太  601%

【坂路ラップ】
56.9秒以下という条件の中で
坂路のラップを4F3F2F1Fと分けた時に
2Fと1Fで2秒以上減速している場合は
回収率が39%ありません。

なのでそこを見ることで頭数が更に絞れます。

ここまで絞れれば、美浦坂路調教馬を活用して
特に高配当が狙っていけるヒントになりますね。

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