新馬戦はわからないから手を出さないという人も多いですが
予想をしている人は人気、騎手、調教師、馬主、血統、調教辺りを
活用していることと思います。

私はその中でも坂路調教を重要視しているのですが
その理由は簡単です。簡単だからです。

当該週坂路最速時計の1~3位(同レース内比較)の成績って
それだけで回収率が100%前後あるんですよ?

2013年に至っては120%超え。
2014年も冬の期間の新馬戦は108%と高い回収率です。

特にダート戦でそれは顕著となり例年90~170%ぐらいの
高い回収率が出ていますので、とても有効に予想ができます。

ただ、坂路調教と新馬のことを書くと必ずこのような質問が届きます。
「札幌や函館は坂路調教してない馬ばかりですが・・」
それはそうです、滞在していたら坂路はありません!!

ではどうするか?

単純に上記は使えないということです。

目先のことばかり考えるとこのような質問をしてしまいがちですが
現実に起こることしか起こらないのがこの世ですので
北海道での新馬戦では使えないので仕方がないという認識をしっかりしておきましょう!!

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