秋華賞に出走する馬の中で最も注目されているのは
シンザン記念、桜花賞、オークスと3連勝して
3冠牝馬目前のアーモンドアイ。

そんなアーモンドアイが坂路で49.7秒を叩き出して
更に注目度を増しています。

ところで、アーモンドアイはこれまでのレースにおいて
レース当該週に坂路で速い時計は出してきていません。

新馬戦が60.2秒、未勝利が67.4秒、シンザン記念が65.1秒
桜花賞とオークスでは坂路で使ってもいませんでしたので
何でかな?と思っていましたが、この理由は調教師のコメントで解決しました。

「馬が充実し踏み込みが深くなったことで
昨日(9日)ウッドで交突(前脚と後脚がぶつかること)する
アクシデントがあった。先週にウッドでやっているし
そのリスクを少なくするために坂路でという決断です」

秋華賞に出走する関東馬を2003年まで振り返りましたが
レース当該週に坂路で49.9秒以下を出していたのはたった2頭。

2007年のクィーンスプマンテと2012年にアイムユアーズで
クィーンスプマンテは12着、アイムユアーズは6着でした。

またクィーンスプマンテは鳥屋野特別出走時に50.5秒があり
アイムユアーズはファンタジーSで51.6秒や
阪神JFでも52.3秒などがあるので、アイムユアーズの調教というのは
過去に例を見ないパターンであると言えます。

ただ関東馬がそもそも秋華賞で好走していないということもあり
2008年のブラックエンブレム、2010年のアパパネは記憶にありますが
しっかり振り返ると2011年以降は2着1頭だけしかありませんし
ここ3年は掲示板にすら載っていないんですよね。

大半の勝ち馬は関西馬で、その中でも過去15年で11勝が
栗東坂路、当該週に55.9秒以下を出している馬。
そして持ち時計でいうと53.9秒以下の馬が9勝しています。

2着7回3着4回ですから、ここに偏っているという感じですね。

そこからもう少し絞ると、前走勝利している馬か
もしくは0.5秒差4着以内の馬が9勝全てに該当しています。

更にもう少し絞ると、休み明け2戦目か3戦目の馬で
前走の上がり3Fが1~3位までの馬が9勝全てに該当しています。

該当がない年度もありますが、1~3頭該当した年度の中で
9勝は上記の通りですが、1-2フィニッシュの年度が実に5回もあります。
2頭以上該当した7年の中で5回ですからかなり多いですね。

1頭該当で負けがのは2006年だけ、3頭該当では
全て馬券外になった年度は上記期間では1度もありませんでした。

人気で言うと勝利をしているのは1~3番人気だけ。
馬券内は8番人気までありますが、2桁人気だった2頭は
馬券外になっているという結果です。

さて、これに今年該当する馬がアーモンドアイの逆転候補なのか!?
ということでチェックを開始してみましょう。

まず関西馬は以下が該当。

オールフォーラヴ
オスカールビー
カレンシリエージョ
カンタービレ
サトノガーネット
サヤカチャン
サラキア
サラス
スカーレットカラー
ダンサール
ミッキーチャーム
ラッキーライラック
ラテュロス
ランドネ
リュヌルージュ

坂路のチェックは最終的にした方が効率的なので
まずは明け2~3戦目の馬を残しました。
※TARGET上の休み明け判定

オールフォーラヴ
カレンシリエージョ
カンタービレ
サトノガーネット
サヤカチャン
スカーレットカラー
ランドネ

次に前走勝利か0.5差までの負けで4着以内の馬。

カンタービレ
サトノガーネット
ランドネ

減りすぎだが・・・
次に前走上がり3F1~3位の馬!

サトノガーネット

坂路調教は持ち時計が52.8秒(合格)
10/10に53.3秒(合格)

って、抽選通らないと出走できないですよね。

でも出走するのであれば、人気問わず買ってみたいなと思います。

もちろんサラキアにも注目しているのは動画の通りです。

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