坂路調教時計とレース間隔からタフな馬を見つけて高回収率を狙う方法

 

こんばんは、竹内です。

この時期だけではありませんが
連闘や2週で使ってくる馬というのは
当然馬自身に負担がかかります。

なので基本的に調教をハードに積んで
短期間で出走することは少ないのですが
逆にそれを実行している馬の成績は気になりますよね。

例えば・・・

・連闘or2週
・栗東馬
・芝競走
・レース当該週坂路最速53.4秒以下

という状態のケースを見てみましょう。

間隔が詰まっているのに速い時計を坂路で出して
しかも負担の大きな芝に出走する馬となります。

これが
2014年から2017年先週までで勝率11.8% 単回収111%
このように高くなっています。

調教師だって馬を壊すリスクは背負いたくないですから
これを実行できるということは大丈夫だと思っているからでしょう。

更に上記条件に対して【前走時点で馬体重が減っている馬】を【除く】
ということを検討してみましょう。

というのは前走時点で減っているのに、更に強い調教をして・・・
となると馬への負担が大きいと考えたからです。

これを加えると勝率が13.4% 回収率129%まで上昇します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

◇ さて、今週は夏の大一番!!
札幌記念が開催されますが、他の特別レースも
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