今年は不思議なデータが多い

今年のここまでの競馬とデータを見ていると不思議なことがありました。
例えば調教にしても指数にしてもですが、色々な部分で勝率と回収率は全体で見ると例年に近いのに、好走している条件だけがガラッと変わっていることが多いんですよね。

未勝利の関東馬だけで良かった条件が大きく下がり、なぜかその条件が関西の500万にそのまま移動しているような成績になっていたり。
表面的に全体の成績を見ると変化していないのに、中身が入れ替わっているようなケースが少なくないのです。

ずっとデータを見てきてこういうことはあまり経験したことがありません。

競馬場に変化があったわけでも競馬のルールが変わったわけでもないのですから、なだらかに下がるとか上がることは当たり前なのですが、机の上に置いてあったコップをタンスの上に移動させるかのように場所が変わっているようなものが凄く多いのです。

競馬の性質上ありえないはずですが、意図的にやらないと起こらないのでは?というような現象がかなり見られます。

これに関しては現在データ集計をしながらまとめていますが、見ると「こんなことありえか??」という感じなんですよね...

原因があるなら調べないといけないですし、ただ偏りかも知れませんが...

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