マイルチャンピオンシップはビュイックとステルヴィオが勝利。
逃げる3番アルアインを内から1枠2頭が差してきての
1−2−3番決着となりましたが、これにて6週連続でG1は外人騎手が制覇。

ただ、2日間を通してこれだけの外人騎手が揃っている中で
一部の日本人騎手は日本の意地を見せてくれたと思います。

武豊騎手は海外に行くと調子を崩す?

武豊騎手が明らかに調子が悪いのは少々気になりますが、、、
猛烈ドスローを後方で何もせずなどもありましたが
何となくのイメージですが、ここ最近の武豊騎手って
海外に行った後にあの驚異的な体内時計に異常をきたしているような(笑)

例えばあの武豊騎手がわけのわからないペースで逃げて潰れたり
新人騎手でも動くであろうペースでポツンしていたりって
毎度海外遠征の後のような気がするんですよね。

体内時計が完璧すぎて逆に時差とかの類に影響されやすいとか
そんなことあるのでしょうか、どうなんでしょうね(笑)
海外に行かないでほしいと思う武豊騎手のファンも多いのではないでしょうか。
まぁ凱旋門だけは目指してほしいですが・・・

さて今週末はジャパンカップが開催されます。
注目は怪物牝馬アーモンドアイ、そして7週連続外人騎手のG1制覇もかかっていますが
日本人騎手がそれを阻止できるのかどうか?という戦いもあると思います。

日本の魂、見せてほしいものですね。

幸騎手の容態

11日の落馬事故で和田騎手、幸騎手は軽傷という報道がありましたが
その後の報道で幸騎手は右肘開放粉砕骨折の重傷で骨の移植手術を行い
全治6ヶ月という診断であるという情報をを目にしました。

騎乗数の数が多いことで有名な幸騎手ですが、確率上で言うと
騎乗する回数が多ければ落馬する確率も上がるという中で
これまであまり大きな落馬や怪我のイメージが少ない騎手でしたが
ここへ来て年齢も上がってきたところで大怪我となってしまうと
復帰してからこれまで通りに騎乗していけるのかが心配ですね。

どんな馬でも断らず騎乗する、でも競馬よりゴルフが好きと公言する幸騎手(笑)
年令を重ねても素敵なルックスで真面目な語り口でとても素敵な騎手ですから
なんとか回復して競馬もゴルフもできるように回復してほしいですね。

騎手の人って超一流のアスリートですから大怪我でも乗り越えることができると思います。
僕の友人の加藤誓二騎手も大腿骨骨折しても今も元気に馬に乗っていますし
例えば佐藤哲三騎手は復帰できませんでしたが、全身バラバラのような状態から
あそこまで回復していますもんね。

僕なんて軽い骨折を5回しているのですが、そこは所詮一般人。
未だに冬になると痛いですし、手首の軟骨はちぎれたままなのですが
そんなのアスリートなら共存していけるのでしょうけど、
僕の場合は痛くて不貞腐れて自棄酒することもありますから(笑)

ところで、この情報って高田騎手がTwitterに書いたんですよね。
報道がなくてファンの人が心配しているだろうからって。

なぜマスコミとかJRAは発表しないのでしょうか?
軽傷と発表してから事実をスルーしているのがどういう理由なのか気になります。

残り1ヶ月少々

馬券の調子も元に戻ってきたので(痛恨の100万逃しがありましたが)
とりあえず年内走り抜けて2019年へと行きたいものです。

京都7R
1着オクラホマ arms指数2が1位 arms指数2位
単16.5倍、いい配当でした。

福島3R
1着テンノサクラコ arms指数2が1位 arms指数2位
単6.6倍、もうちょっとついてほしかった。

福島8R
1着ロードラズライト ダブル1位
単9.3倍、いい配当でしたがGTVなども該当してたので
ぶっこむべきだったと反省中。

東京11R
1着サトノファンタシー
単14.1倍も3連単の帯封を僅差で逃してしまい猛烈に落ち込みました。

 

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