新馬戦対策としての調教師の調教パターンの特徴メモ

池江泰寿調教師
新馬戦は毎年勝ち馬を多数出している名調教師ですね。
特徴としては牝馬はあまり勝てず、牡馬の勝利が多いこと。
また当該週坂路最速時計だと勝ち馬の大半が57.9秒以下。
抜けているのは55.9秒以下で、過去3年少々で9勝もしており
勝率も50%ほどあることは覚えておきたいですね。

堀宣行調教師
こちらも勝ち馬が多く回収率まで高い素晴らしい結果を出しています。
外人騎手が多いですが、日本人騎手でも成績に遜色はありませんね。
調教も馬に合せてしている印象なのでどういう時計でも好成績ですが
牝馬は遅めということが多いような傾向があります。
坂路時計よりも当該週坂路最速時計の終い2F1Fの比較で
加速している馬が良く、0.5秒以上加速している馬の成績が良いですね。

角居勝彦調教師
勝ち馬は多いですが頭数と人気的に考えると微妙。
外人騎手優先主義であるので日本人だとイマイチですね。
併せ馬先着していて外人騎手騎乗なら勝負強めという感じで信頼できます。
また併せ馬で遅れていても牡馬であれば問題ありませんね。

中内田充正調教師
回収率3年連続100%超えで超優秀ですね。
特に昨年の成績は目を見張るものがありましたし
今後天下を取る調教師だと思っています。
当該週坂路最速時計で見ると55.9秒以下は勝率も回収率も優秀。
一方で60.0秒以上も勝率も回収率も優秀ということなので
56.0~59.9秒の中間だと成績が激落ちしているのが面白い傾向です。

木村哲也調教師
3年連続新馬戦5勝、そしてルメールが5勝2着5回と
5という数字に縁がありそうですね(笑)
そのルメールだと信頼、ベリーでも6戦して馬券外1ですから信頼ですね。
併せ馬で先着をしている馬の勝率が抜けていて40.0%ぐらいありますから
狙い目としてはハッキリしていますね。

藤原英昭調教師
新馬戦で2着が多いんですよね、勝ち切れないことが多い。
2018年もすでに4回の2着というのはジンクスなのか理由があるのか。
当該週坂路時計は55.9秒以下でまずまず28%ほどの勝率ですが
坂路60.0秒以上の遅い時計でCW調教でも調教しているときの成績が
最も良いパターンであることは覚えておきたいですね。

藤岡健一調教師
こちらも好調ですね、新馬戦でも昨年は特に素晴らしい結果でした。
面白いのが併せ馬先着馬が意外と人気で勝ち切れないことが多く
同入や遅れている馬が人気薄でも好走する傾向にあるんですよね。
坂路で速い時計は出しませんし、併せ馬を馬なりでCWやPでしているという
基本形の中で併せ馬で目立ってない馬が狙い目ですね。

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