第150回天皇賞(秋)

◎ジェンティルドンナ

ドバイシーマクラシックを勝ちG1を6勝
現時点で歴史的名馬であるジェンティルドンナを
秋初戦から狙ってみたいと思います。

今走は叩き台代わりかと思っていましたが
坂路時計52.9秒で終い加速しており
2F1Fが12秒台と、これは前年の天皇賞秋と
ローズS、オークスと同じで2勝2着1回。
京都記念や宝塚記念ではこれではなかったわけで
やはり比較材料としても坂路の動きで内容が変わるタイプです。

事前発表体重が490キロというのは
懸念材料の1つではありますが、
金曜日も坂路で追われていますし、丸々増加が残って
出走してくることはないであろうと思います。

1枠1番ということで、すんなり先行をして
最短距離で回れば上位争いができると思います。

もちろん下げて包まれたら厳しくはなりますが
戸崎騎手もリーディングジョッキーらしい競馬は
してくると思います。

○カレンブラックヒル

2012年は破竹の5連勝を見せつけ
古馬との戦いでも天皇賞秋5着と好走。
しかしフェブラリーSに出走することになり
当時の私のメルマガでも『これで大敗したら馬が悪く変わる可能性がある』と
書いていたように、一気に脆い馬に変身してしまいました。

ただ、ダービー卿では勝ち切ったように
能力が出せることができれば、まだまだ見限れないと思います。

さて、今回の当該週坂路最速時計50.7秒。
これは当該週坂路最速時計では過去最高となりますし
久々に勝ったダービー卿は今回を除けばベストの50.8秒。

何が何でもな馬がいるわけでもありませんので
このできの良さで2000mを駆け抜ければ
1発あるのではないか?と期待しています。

人気も現在10番人気ですので狙ってみたいです。

▲デニムアンドルビー

忘れてはいけない実力馬デニムアンドルビー。
昨年のJCで2着と好走し、東京競馬では
1度しか馬券を外していない適正があります。

休み明けとはなりますが
決めて勝負になった時の強さはピカイチですし
東京はやや雨が降り水分を含む状態だとしても
切れ味がオチないという点も評価をしています。

△フェノーメノ
×イスラボニータ
×マーティンボロ
×サトノノブレス

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