第34回小倉2歳S

第34回小倉2歳S

◎ノーブルルージュ

デビュー戦はスピードの違いで圧勝したものの
前走フェニックス賞では1番人気を背負いながら4着と惨敗。

しかし、前走は逃げることができなかったことと
道中と4角で中途半端に抑えたことも敗戦の原因。
また10週ぶりたったことも影響したと思います。

今回は一度使われての競馬となりますし
前走控えたことも経験の1つになるはずです。

真ん中の枠ですから出遅れない限り
前目の競馬で内側も取れるでしょうし
素質が高く前走フェニックス賞で1番人気から
一度の敗戦で11番人気まで下がるほどまで
見限ることができる馬ではありません。

この馬から好配当を狙います。

◯ゼンノイザナギ

今年好調の私のPOG馬の1頭でもあるゼンノイザナギ。
前走1200mでの競馬で中団から差し、エンジンのかかりは遅かったですが
最後の200mで一気に加速しての1着となりました。

先頭に立ってからは追うこともなく余裕を残しての勝利とあって
限界まで能力を使わせれれば相当まだ伸びしろがあるでしょう。

内の中団で我慢して、前が開けば突き抜ける姿まで想像できます。

▲レオパルディナ

こちらもPOG馬だったりするのですが
デビュー戦の逃げる競馬、前走稍重で先行する競馬と
経験値はしっかり積んでの小倉2歳Sとなります。

今回は外枠となるので、下手をすると位置取りが
思ったようにならないという可能性もありますし
競馬内容的には幸四郎騎手の方が合うという印象もあるので
▲評価にしましたが、能力的には非常に高い1頭だと思います。

△オメガタックスマン
×セカンドテーブル
×リッパーザウィン

テイクアップアームズはコンテンツスタートから
様々な面で好評ですが、中でも何度も書いているように
重賞でのTUA指数1位の成績が非常に高いです。

先週の新潟2歳S、キーンランドカップもTUA指数1位が勝ち
本日の札幌2歳SもTUA指数1位が勝ち、スタートからの回収率が
177%を超えてしまいました。

「しまいました」というのは、会員様と私からすると
喜ばしいことなのですが、そうなるとこのブログの無料予想でも
本命をTUA指数1位にしないといけなくなり、そうなってしまうと
対価をお支払いになっている会員様からすれば嬉しい事ではありません。

そこで、今週から重賞予想に関してはTUA指数を見ずに
予想を行わせていただくことにいたします。ご了承ください。

指数VS竹内 という構図で指数を超えるための
私の修行でもあります。

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