【初心者さん向け 2016年G1レースの簡易攻略】
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【初心者さん向け 2016年G1レースの簡易攻略】
※記事は10月7日、直近G1は秋華賞時点です。

◆例年の1番人気の成績

2010年 11勝 勝率45.8% 単回収率109%
2011年 10勝 勝率40.0% 単回収率108%
2012年 6勝 勝率25.0% 単回収率57%
2013年 9勝 勝率37.5% 単回収率90%
2014年 6勝 勝率25.0% 単回収率56%
2015年 7勝 勝率29.2% 単回収率87%

本年現時点はこの成績。
2016年 3勝 勝率23.1% 単回収率63%

1番人気の負けが多く競馬新聞を見て
◎印が多い馬を買う初心者の方には厳しい結果かもしれません。

◆今後1番人気はどうなるのか

当然これは神のみぞ知る世界となりますが、
過去を振り返ると年間で1番人気が3勝だったのは
1989年、1992年、1995年と実例があります。
(3勝が最低勝利数です)

ただ平均すると7勝前後ですから、確率で考えれば
ここから全敗の可能性は過去平均から見ると低いと言えます。

◆年齢に気をつける

通常競走馬のピークは5歳ぐらいまでです。
特に7歳以上になると成績がかなり落ちます。
G1レースでも7歳以上の馬はダートで0勝。
芝でも例年0~2頭までの勝利が普通です。

◆枠順より馬番を見てみよう

競馬は奇数馬番が先に入り、続いて偶数番に入ります。
ゲートの中で長く待たされるのは奇数馬番の馬なので
イライラすることもあります。
特にG1は見ている人が多く歓声も増えるために
冷静になれない競走馬で先入れ奇数馬番はデメリットがあります。

実際問題、偶数番の回収率が86% 奇数番は63%と
大きく回収率に差が出てしまっています。

また、前走奇数番でオープン特別以上のレースで
1~3着になった馬が今走G1で偶数番に入った時。
年度別でバラツキがありますが、1986年以降の成績で
回収率113%もあるという結果が出ています。

◆ぶっつけ本番は信用できない

前走から12週以上間隔が空いてG1に臨む馬は
よく調教師や騎手が「準備は完璧なので問題ない」と
発言をしますが、実際には回収率が51%ほどしかありません。

順調に使われている馬に分があるというのがセオリーです。

◆叩き二戦目信仰をやめよう

上記したように12週以上お休みをしてから
1回レースに使って、11週以内にレースをすると
「前回叩いて叩き二戦目だから良化している」という
コメントを調教師や騎手、馬券評論家から聞くこともあります。

しかし、これはG1に限らず言えることで
実際には勝率が良いということは特に無い。
むしろ「叩き二戦目信仰」を持つ人が多いので
人気になりやすく回収率が低い傾向にあります。

ことG1で言えば回収率62%程しかありません。
 
 
競馬初心者の人で、G1だけ馬券を買うというような人は
まずはこれぐらいの基本的な部分から馬を絞って
予想をしてみると予想自体の楽しさが出てくるかもしれませんよ!
 
 
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