今年に入って色々と考えていたのですが
1つの結論が出ました。

竹内コンテンツはいくつかありますが
どれも回収率を高くする方法のハードルは低いです。

勝つ(収支で)という部分で言えば
世の中の馬券理論の中でも簡単な方に部類する物が
圧倒的に多いでしょう。

これらの中で挫折であったりとか
やり場の無い悔しさを風説の流布のようにして
発散している人の共通点を見つけました。

それは『好きな勝ち方を自分で把握できてない』ことです。

例えば、回収率というものは
『レースを絞る』ことで上がることが多いです。

ギャップ馬、指数、ミリオンでもそうですが
『荒れるレースを判断してそこで人気薄を買う』
ということで、回収率は簡単に上がります。

ただ、絞るということはレース数が減るわけです。

分母が減るということです。

絞ることで回収率が上がり勝率が上がったとしても
一日や一週、一ヶ月単位程度で考えれば
広く買う時よりも期待値に収束する可能性は下がります。

逆に回収率はほどほどでも安定したいのであれば
絞り過ぎない方がいいわけです。

こんなことはどちらも簡単に「選べる」のです。
「勝ち方を選べる」「どう勝ちたいのか」なのです。

自分を知るのはやはり自分です。

自分の理想の勝ち方を理解してそれを実践し
継続しないために、勝ち組が沢山いる同じコンテンツの中で
何をしているかわからなくなり、自暴自棄になり、負けるのです。

ギャップ馬もテイクアップアームズも
これから利用する人や、非常に多い再利用する人は
まず「どう勝ちたいのか」を描いてから利用してください。

「俺、馬券で億万長者になるんだ」

ダメです。

「私、馬券でお小遣いを増やしたいんだ」

ダメです。

「自分はどういう勝率と回収率で、どれぐらいのスパンが
 理想なのかを100%描いている」

この状態で利用した時に、負けさせるようなコンテンツは
竹内運営もテイクアップアームズ運営にもありませんよ。

私関連だけの話ではありません。
新しいものに飛びついても、凄い馬券師に出会ったとしても
本人が「何がどう勝ちたいのかわからない、わからないがわからない」
そんなパニック状態ならどんな出会いにも価値はないと思います。

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