今週は高松宮記念が開催されますね。
春の訪れを感じるレース名ではあるのですが何だかここ1週間ぐらい冬を感じる寒さですね(笑)

冬服を減らして春服を出してきた途端に寒くなったのでしっかり週間予報を確認しておけばよかったと反省しました。
何事も面倒でも予習をしておけば後のミスが減るという勉強になりましたよ。

高松宮記念が開催された日の中京競馬を振り返ると1番人気の勝率が27.5%と低くなっています(過去10年)
もちろん年間で最もお客さんが中京競馬場に集まる日ですから初心者の人の割合も増えますので、どうしても競馬新聞の◎グリグリが売れすぎてしまうからなのかな?と思いました。

逆に2・3・4番人気ぐらいの回収率はどれも高いですし8番人気ぐらいまでは回収率が高い傾向にありました。
2~8番人気でarms指数1位というところで見ると2014~2017までプラス、昨年は55%でしたが1勝と必ず1勝以上しているというのは面白いなと思いました。

また、なぜ?という感じなのはG1が開催される競馬場での当日の新馬戦。
ここ3年でルメールは21勝しているのですが二桁勝利自体が彼一人。
しかも該当日が38日ある中で(該当レースは58)1勝以上した日の割合が何と50%。
重賞がある日は午前中やる気ない印象があったのですが、どうやらそうではないようです(笑)

もう1つG1の日の傾向、というわけでもありませんが500万以上~のレースにおいて、連続馬券外回数が5回以上の馬の回収率が高いです。

例えば0回(前走馬券内)65%、1回67と低いのですが5回から93% 259% 80% 150%と高くなっています。
これも初心者さんが多く来場するだけに、どうしても競馬新聞で悪い着順が続いている馬は注目度が下がるのかな?とも考えることができますね。

また連続馬券外5回以上の馬で前走Rレベル高★OR高+だと(※ミリオンダラー馬券術)回収率が192%もありました(2014年以降)

綺麗に半年に1回ぐらい単勝万馬券が出ていたのですがそれがここ1年半ぐらい出ていないのでそろそろ・・・出るのでしょうか。

 

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