こんにちは、竹内です。

競馬はブラッドスポーツと呼ばれます。
血のドラマを数多く私も見てきました。

そんな中、今の主要な種牡馬と言えば
ディープインパクトということになりますが
ディープインパクト産駒が5頭以上同じレースで出走している
ディープ軍団襲来!という時の結果が意外と面白いものでした。

まず1着なるディープインパクト産駒が該当の約半数です。
これは素晴らしいことであると思ったのですが
よく競馬は「ナニナニ丼」なんて言葉を使いまして
この血統が上位に来る馬場(レース展開)だから
1頭来るなら同じ父の別馬も来るなんてことを言います。

しかしワンツー決着は上記の場合28%ほどしかなく
ボックス馬連の回収率が52%程度しかないということで
実はこの買い方が危険であるとわかります。

次に、キングカメハメハ産駒は3頭以上いるレースにて
勝利する割合としては30%弱というところでも
回収率は100%を超えているという部分が素晴らしい。

ただ、これもキングカメハメハ丼のような言葉を
たまに聞くのですが、割合的には5%程度なので
ディープインパクトともども該当数が多い時には
勝つことは多いが安易なワンツー決着馬券は危険です。
血の共鳴、しかし上位は1頭だけと考えるほうが
馬券的には扱いやすいという印象です。

血という部分が面白いのは人間も同じ。
木幡初広、初也、巧也が2人以上同時に走ったレースは
16戦して7勝が木幡軍団の勝利。

・・・しかし勝ったのは木幡巧也が5勝と初也が2勝なのである。

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