中山4Rの出来事
2010年01月12日
レース直後、これは乗り替わりが増えるだろうと思いメルマガで注意を書きましたが案の定という結果。
メインレース、蛯名なら・・・と思う人も多かったでしょう、馬券を買うのは早いほど危険という典型。
「たら、れば」は馬券の禁句と言うが私はそうは思わない。
「内を突いていれば」や「先行してたら」と思えたり、分析できるから次の馬券に繋がることの方が多い。
たれらばが駄目なのは1回勝負のギャンブルでの話ですし、たらればが言えない人は
そのレースを糧にすることはできないのではないだろうか。
三浦騎手は、度々こういう危険な騎乗をしていたことはある。
(今回の騎乗は、騎手ではどうにもできなかった部分もあると先に書かせていただきます)
将来を担う騎手なだけに、ある意味試練ではあると思うが
他の騎手がこうなってしまった以上、当然責任は大きいとも思う。
内田騎手は骨折してしまったし、中舘騎手らは乗り替わり。
一流どころの騎手に影響が多くでたので、馬券購入を事前にしていた人達にも影響が出ている。
ただこれで腐らないでほしいと、中山8Rを見ればハートの強さが見えたが
辛くなるのはこれからだろうし、まだ若いから頑張ってほしいものです。
三浦騎手のブログには反省の弁があり、多くのコメントが寄せられていた。
中には「鍛錬をしろ!」とか「勉強が足りない、騎乗は甘くない!」等と書いてあったが
素直に「お前のせいで馬券が外れた」、「お前のせいで騎手が変わったじゃねーか」で良いと思う。
(アメブロなのでコメントが通らないのかもしれないが 苦笑)
9頭落馬で1着馬失格、こういうところで馬券が当たった人と外れた人の運の差は大きい。
私?失格が無ければ3連単持ってましたな。
2010年01月12日
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