戯言
2009年12月03日
at a gallopの存在をどうしようか悩んでました。
gallopxが出来たことで予想やR馬はあちらになりましたし
使える馬券情報はメルマガで配信しているのでどうしたものかと。
そこで、今日からは好き勝手書いて良いブログと勝手に認定しました。
このブログがきっかけでソフトが出たり、書籍を書くことにもなりましたし
放置は少々寂しいので。
博打打ちの戯言、というサブタイトルをつけました。
小学生の頃から博打好き(家柄が悪いのがばれますが 苦笑)
今一般的な競馬ファンが「少々思い切って」勝負するぐらいの額を
ランドセル背負ってしていたのですから、十分博打打ちでしょう。
・・・時効だからいいですね。
相手は大人でもちょっと痛い人達ですが、まぁまぁ勝負になってました。
花札にカブにBJにポーカーやチンチロリンなど、好きなのは花札でした。
当然札の残り枚数からの確率と相手の手を読むとか、そういうことは
分数の足し算を覚える前にできていたと思います。
負けると悔しい、これは当然。
どうやったら勝てるだろう?これも考えて当然。
ただ、なぜ負けたのだろう?ということを考える人は多くないです。
だから一切の進歩が無い。
競馬で言えば騎手でもそうだと思います。
武豊騎手であれば、差して伸びない馬場だった場合に
ちゃんと次のレースから位置取りを変えてきますが
何もせずにずっと差し続けて負けている騎手もいます。
こんなのは俺から言わせれば八百長と大差ありません。
ファン側もそう、なぜ負けたのかが分かってない人が多い。
だから負けた理由すら他人に提示してもらわないと理解できない人がいる。
敗因が分かってない人は同じ負け方をして当然。
ギャンブルは怖いということを忘れている人が多い。
階級もハンデもない、全員入り混じっての金の取り合いです。
真剣に向き合うことが必須、それ故に真剣に向き合わないなら勝てないでしょう。
しかも運まで大きく左右するのですから。
自分が確実に10倍の馬券を10回中2回当てれると自信があり
2回当てたとして、その2回の配当が直前に大口投票が入ってしまって
確定で5倍になることもある勝負です。
騎手が感じる恐怖より、ある意味怖い勝負をしてるのが馬券ファン。
それなのに怖いと感じず、適当に勝負しているのも馬券ファンです。
それを認識しないと・・・尻の毛まで毟り取られる。
2009年12月03日
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