稼ぐ馬券 vol11
2008年12月08日
稼ぐ馬券 vol11
「競馬ブックのスピード指数を今更利用するの巻 2」
竹内です、今晩は。
今日は稼ぐ馬券の11回目です。
競馬初心者の人でも1回目から読んで理解してくださっていれば
もうあなたの馬券は初心者どころか、歴だけ長い人を超えるでしょう。
今回を入れてあと9回程この連載は続きますが
これが終われば、年末で気が緩んだメルマガになりますので(笑)
それまで集中してついてきてくださいね。
さて、昨日は競馬ブックスピード指数の基本的な儲けのポイントと
重賞での狙い目を書きましたが、この指数に触れたことがない人でも
そんなに難しく考えることはなかったと思います。
今日も効果的で簡単にできることを書いていきましょう。
※競馬ブックスピード指数(以後スピード指数と書きます)
※ブックには過去5走のスピード指数がありますが、ここでは前走指数とします
指数は、どの指数でも大事なのが昨日書いたギャップという部分。
人気が低いのに指数が高いというのが基本です。
もう1つ大切なことが「差」です。
これはオッズでもそうです、2倍の馬の勝率がいくつとか
一口に言うだけではダメで、1番人気が2倍でも
2番人気が4倍なのか5倍なのかで成績が違うわけです。
指数も全く同じことがいえます。
スピード指数1位で1番人気という馬が指数2位につけている「差」
これが「8以上」ある1位はかなり優秀で、勝率52%程の結果を出しています。
2回に1回勝つという認識でいいでしょう。
複勝だと80%以上ありますから、馬券から「はずす」のなら
かなりの根拠と自信がある時だけにするべきです。
6以上8以下という差でも勝率43%あります。
競馬初心者で指数とか差とか、意味がわからない人は
1番人気の勝率はオッズわけせずに大雑把に考えると32%程、
スピード指数でこの勝率を切るのは、差が2以下の場合ですから
2以上なら1番人気の勝率は高くなるという程度の認識でもいいでしょう。
もしくは1番人気で指数が2位以下の場合、これだと総じて勝率は30%前後になるので
1番人気を信頼して買う、軸・中心として馬券を考えるのなら
1位で2位に対しての差が上記のような時にしましょう。
これだけでも馬券を当てること、的中率はかなり上がります。
では穴っぽいところはどうか?
1位だが4番人気以下、これで2位に8以上差があると
回収90%、勝率10.5%ですから、4番人気以下でこの勝率は高いですね。
差が2以上あれば勝率9%以上はあります、回収率も90%強ぐらいはあるので
穴の狙いとしては予想力がなくても簡単に見つけられる1つの方法です。
また4番人気以下が、1位でない場合。
1位からつけられている差で買う買わないの指標とする差の使い方もあります。
10以上の差がある場合は勝率3%程度、複勝は10%ありますが
考えた上で自信があるなら紐とはできますが、頭では買いにくいです。
差が6以上、勝率は4%程度ですが複勝率が16%ぐらいまで上がってきます。
紐としては普通に買えますね、でも頭は厳しいものがあります。
問題無く買えるのは差が4以下の時でしょう。
勝率6%ほど、連でも14%、複で27%ぐらいまでありますから
こういう場合の馬は狙えますし、またこの範囲内に馬が多いのなら
混戦ムードでもありますから、穴を狙っていく目安にもなります。
このように「差」というのはどんな指数でも重要です。
私の独自指数gallop指数でも、コンピやレイティングでも同じことです。
特にこのスピード指数は上記で書いたように、差を使うことで
色々な目安になってくれますから、非常に使いやすいですし
私も馬券を買い始めたころからレイティングとセットで使っているものなので
初心者がまさに使って、ある程度の結果を出していた物でもあります。
(ある程度というのは、当時はここまで調べられなかったのでですよ)
今日もオマケで1つ、1位で6番人気以下の時に
2位への差が6以上ある場合、何と6番人気以下でも勝率21%
回収率245%という成果がある程度の期間で出ています。
スピード指数を使った穴の超狙い目ですので、覚えておいて損はありませんよ。
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