1つのデータには複数の意味がある
2008年06月04日
1年2年と競馬関連のサイトを運営してきて
他サイトではないようなデータも掲載してきておりますが
同じ物を使っても、同じように使えずに差が出てしまうことは当然あります。
これは何事でもそうで、一々全部を言わないと仕事ができない人もいれば
1つ言えばそこから複数の仕事を開いていく人もいることと同じです。
例えば、単勝1番人気勝率33%
この情報を得たとき、「1番人気が67%負けるんだな」と思える人
そして、「この33%の中には、70%も5%も色々なデータがあって総合して33%なんだな」と思える人
こういう人は競馬で負けているとしても、普通の負け組よりは遥かに勝ち組に近いと思います。
裏のスペースを狙うのが一番効果的で(サッカーみたいな言い方ですが^^;)
誰かが見落としている部分に宝が埋まっているのが競馬、ギャンブルです。
だって凄い人数でお金の奪い合いをしているのですから(笑)
JRAのオッズマスターグランプリ、あれでも86123人が参加していているわけで
馬券ファンの一部でこれだけいるわけですよ。
なんぼ私が581位で上位7%ぐらいに入っていたとしても
今見直すと、均等買いならマイナス収支になっていますし
それだけ競馬という勝負は正攻法じゃ勝ちにくいわけです。
だから追い上げを使う人もいる、勝負馬券だけ通常の何十倍も投資する人がいる
データの裏をついて自分だけの方法論を考えるということが必要なんですね。
最初の話に戻りますが、私が自分の友人(ディープインパクとぐらいしかしらない人)に
「1番人気が33%も勝つんだぜ?」なんてわざとらしく言ったときに
10人に1人ぐらいだけが「え・・・めっちゃ負けるじゃん」なんて言います。
そしてそう言った人には競馬を勧めるんです。
みんな一緒にお手て繋いで「ゴール」
こんな最近の小学校の運動会が理想の考えては馬券で尽く負けるでしょう。
・絶対に全員同じ金額で買いたい
・絶対に決められた点数を決められた金額で買いたい
これだと、みんな一緒という希望は叶いますが、一緒に負けるわけですからね(多くの場合)
裏をつく、隙間を狙うのが勝つための思考
一般に使われないデータや手法を使う、それが無いなら一般的にあるデータの裏を突く
それが勝つために必要なことだと思います。
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カテゴリー:投資競馬成功の考と攻
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