ワイド馬券の良い所
2008年05月22日
ワイド馬券をどうやって買ってる?
というメールがボチボチきます。
確かに、ワイド馬券ってのはそれだけを使い続けると
度々無意味な馬券になってしまうこともあるので
効果的に使う方法というので頭を悩ます人もいるのでしょう。
ここで言う無意味な馬券というは、簡単な話が馬連で狙えるのでわざわざワイドを買うとか
こういうのって「俺はワイドしか買わないと決めた!」という無駄なルールを作り
自分で自分を縛ってしまう人が陥る点だと思います。
され、私がワイドを買う時に多い買い方というのが数パターンあります。
1:1点買い
2:1点抑え 1点穴狙い
こういうのが多いと思います。
まず1の1点買いですが、これは単純な話で
自分が狙っている2頭が1.2着では決まらないだろうと予測した時や
1頭人気の馬がいるレースで、敢えて2-3着のワイドを狙って
高めの配当を狙うときに使います。
2の買い方も多いのですが
人気所の馬を1頭軸にして、押さえとしてもう1頭人気目の馬とのワイドを買います。
例えばワイド1-2 3倍だとします。
そして、もう1点軸馬から自分の狙う穴馬とのワイドを買います。
この場合抑えのワイドのオッズに寄って投資金は調整しますが
それが2倍なら、当たって元返しとして穴側の馬券が来ればプラスという買い方にしますし
3倍あれば抑え側でも多少の利益は出る買い方をします。
W当りもあるので穴馬を上手く予想する人には合う方法ですね。
また3頭ボックスというのも、1点当たれば元、3点当たれば多めの回収と
そういう感じの買い方は◎だと思います。
何というか、買った馬券全てが当たる可能性がある馬券を買いやすいのがワイドですよね。
馬連で10点買っても同着という例外を除いて、10点の中の1つしか当たらない分けですから。
2008年05月22日
カテゴリー:色々な馬券法





