今年のマイニングと去年のマイニング
2008年03月20日
今年のマイニングは精度高くないか?
というメールを結構いただいて、私自身もここ数週はそんな気がしていたので
一度調べてみることにしてみました。
今年現在までのマイニング
1位 勝率23.3%
2位 勝率14.8%
3位 勝率8.9%
4位 勝率9.5%
5位 勝率10.5%
6位 勝率5.3%
7位 勝率7.5%
昨年のマイニング
1位 勝率24.1%
2位 勝率16.8%
3位 勝率12.3%
4位 勝率9.9%
5位 勝率7.2%
6位 勝率6.3%
7位 勝率5.5%
こうしてみると、去年の方が上位信頼度は高いのですが
それぞれの順位で平均オッズを見てみますと
今年はマイニング2・3位のオッズが昨年よりやや高いので
成績が少し低いという感じなのでしょう。
でも1つ稼げるであろうポイントを見つけました。
今年のマイニング6位は今現在で勝率も回収率も結構低めです。
特に芝では4.5%しか勝率が無く、回収率も43%です。
勝率で言えばマイニング10位に負けている状態。
この芝では4位と5位が検討していて回収率共に118%ですから
その煽りをうけて6位が低いという感じなのでしょう。
ただしダートで見ても勝率6%で7位に負けている状態。
そしてその7位が勝率8.8%で回収率187%とべらぼうに高いです。
芝では上の4位5位の出現率が高いので6位が低く
ダートでは下の7位の活躍で6位が低くという感じですから
これからはマイニング6位に暫し注目した方が良さそうです。
特に、1600万下では今年マイニング6位はまだ0勝。
重賞も0勝ですからここは特に注目しておきたいところです。
また騎手で見ると結構面白くてですね・・・
10回以上マイニング6位に騎乗した騎手で調べると
武豊が17回中3勝で勝ち数1位です。
他木幡・川田・後藤が2勝となっているのですが
マイニング6位の成績を低くしている原因騎手がいて
3着以内すら無いのが
・石橋脩
・横山典
・幸
他勝ってない有名所の騎手は
柴田・津村・勝浦・四位・田中勝という面々。
平均オッズが20倍ぐらいですから、これでこの辺の騎手が10回も15回も騎乗して
殆ど馬券に絡んでないのがマイニング6位という条件の場合です^^;
なので、難しいところですが
この辺りの騎手が1600万下か重賞でマイニング6位だったら
狙ってみてもいいような気がしますね。
このまま今年1回も勝たないまで偏ることは無いと思いますし(笑)
ちなみに、今年のマイニング1位の馬は
オープン特別でべらぼうに弱いです。
27戦で2勝、平均人気は2.8人気 平均オッズは6倍なのに
マイニング1位となると逆に勝てない状態が続いています。
ですからオープン特別ではマイニング1位が狙い目になってきていると言えます。
勝率が7.4%しかありませんからね。
未勝利なら27%程あります、500~1600万でも22%程です。
オープン特別だけで妙に勝ちきれておりません。
この2勝も1番人気の物ですから、今年のオープン特別で
1番人気以外でマイニング1位の馬は全敗ということになります。
これも軽い偏りとして覚えておくと、馬券の参考になるかと思います。
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カテゴリー:データ
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