集中連載 テン乗り 中舘英二騎手
2008年03月11日
今回は中舘騎手、ローカル男や逃げ馬というイメージがある騎手
今日は中舘騎手に注目してみることにしましょう。
ローカル男のテン乗りは一体どんな特徴があるのでしょう・・・?
テン乗りでもローカルが狙い目なのか?
(2000年以降のデータです)
・狙い目1 「中山と函館競馬場」
中山競馬場でのテン乗りは勝率6.9% 回収率122%
函館競馬場でのテン乗りは勝率11% 回収率114%
他の競馬じょうではボロボロです、ローカル全体で見ても
回収率は70%程度ですし、人気上位でも勝率が低いです。
乗って覚えるタイプなのか?という感じですね、
・狙い目2 「1200m」
中舘騎手のテン乗り特徴として、1200mだとかなりの爆発力があることです。
勝率11.7% 回収率196%
そのうち逃げた馬に焦点を絞ると勝率35.7% 回収率749%もあります。
と書くと、逃げるであろう馬を買いますよね?
ですが前走逃げている馬ということになると、回収率が20%ぐらいしかありません。
一番の狙い目は前走先行している馬、これに中舘がテン乗りをして
1200という短距離線だと思い切って逃げることが目立ちます。
この条件を狙うだけで美味しい馬券にありつけることもありますよ。
・狙い目3 「石坂厩舎の馬等」
またしても出てまいりました石坂先生(笑)
この人こそがテン乗りの得意と言えるのかもしれませんね。
どの騎手を起用してもテン乗りを成功させてきます。
中舘が石坂厩舎の馬にテン乗りをした場合
勝率42.9% 回収率142%、ですが実はここ数年でこれは無いパターンです。
ですので、相性の良い調教師をリストアップしておきましょう。
加藤征弘
堀井雅広
藤原辰雄
萱野浩二
・狙い目4 「キャリア1戦の馬」
中舘騎手は2戦目が得意という言い方もできますが
用は前走がデビュー戦の馬にテン乗りした時は勝率12% 回収率228%
この回収率を見ればわかると思いますが、穴を空けることが目立ちます。
ですが単勝1~2番人気とう条件を付けても勝率33% 回収率125%あります。
ということで、中舘騎手の場合はそもそもテン乗りに目立つ傾向がありません。
↑に書いたことぐらいが特徴かな?という感じです。
1つオマケとして、前走が武豊 今走中舘のテン乗りという条件だと
勝率17% 回収率98%程度ありますから少し狙いを定めて買えばプラスまでもっていけます。
また前走柴田の場合だと勝率は12%ですが回収は115%ぐらいです。
この2つ、今年恐らく1度ずつ事例があり両方負けてしまっているので
次は狙い目になるかな~と、そんな小ネタを挟んで今回は終わりです。
↓次回も効果的なテン乗りデータ解説をしますので
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カテゴリー:集中連載 テン乗り
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