集中連載 TARGET 第十三回
2008年02月12日
・騎手調教師 色分け・
騎手や調教師に色をつけることができます。
これは見た目的にも便利ですし、レース検索での乗り代わりデータ等を見た場合
色分けをしてあると、例えば 青→緑 勝率10%というようなことも調べることができるようになります。
色の付け方にルールはありません、例えば自分が「この騎手の騎乗だけは一目で把握したい」ということなら、その騎手だけに色をつけるということでもいいですし
調教師もまた同じでもいいのではないでしょうか。
そのほか、相性の良い騎手と調教師を同じ色にしておくということも良いかと思います。
また騎手に関してはエージェント別で分けるということができる場合には、これは一番良いと思います。
もうこのエージェントという言葉も耳に慣れてきていると思いますが
なんだそりゃ?という人は騎乗依頼仲介者で検索してみてください。
このような騎手一覧画面(メインメニューから「騎手」)を出して
色をつけたい騎手の上で右クリック、「チェック状態の変更」から色をつけることができます。
調教師でも同じことです。
私の場合、調教師は買い時が分かっている場合色分けをしていますし
騎手はエージェント等で分かる範囲で色分けをしているという感じです。
エージェント本なんてのも書店にありますからね、そういうのを1冊買うといいのではないでしょうか。
レース検索画面の「騎手分類」ではこんな表示ができるようになります。
これは現在08年のデータですが、私の分類で見ると深緑色に分けた騎手は
回収率が高いということもわかります。
これは騎手乗替2、紫から橙色への乗り替わりなら2戦2勝。
緑から藍色なら複勝率50%、ということも調べることができます。
騎手というのは馬券を当てる為の大きなファクターの1つです。
成績の低い騎手が、馬に競馬を教えて育ててようやく勝機がきたとしても
そこでトップ騎手に乗り替わりということも多いわけですし
また同じエージェントのラインで、その中でも騎手のランクはありますから
例えばS騎手からI騎手へ乗り変われば狙い目だろうとか
そういう点も予想材料になってきます。
良い馬だから勝てるだけだろ?
そう言われる騎手も何人かおりますが、良い馬が集まるのもまた才能の内
勝機には勝てる騎手に乗り替わることが多いということを頭にいれると
馬券成績は上がると思います。
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