集中連載 TARGET 第十二回
2008年02月12日
・ZIの外部指数化・
ZIを外部指数化することで、レース検索等でその出現率等を調べることができます。
簡単ですので覚えておきましょう。
ZIについては出馬表解説でしてありますが
この数値を外部指数として取り込むことで、レース検索や馬券シミュレーションで
深く調べることができるようになります。
まず出馬表レース選択を開きます。
そしてファイルから「ZIファイル出力」を選ぶと2つの項目が選べます。
上の「この開催の全レースの」というのは、クリックすればその時開かれている日の全てのZIが外部指数として出力されます。
その下の「この開催から過去に指定して開催数分」というのは
例えば過去分を一括で外部指数化する場合にこちらを使うことで
一気に外部指数化できるというものです。
この後の外部指数の設定は人それぞれになってしまうかと思いますが
基本的には「オプション」→「外部指数の設定」から以下の画像のように
設定をすれば問題なく使用できると思います
これで外部指数として利用できるようになります。
では、早速レース検索を利用してZIを調べてみましょう。
レース検索で適当な期間を検索してください。
(※その期間のZIを先に外部指数として出力してくださいね)
そして外部指数値を選びます、すると外部指数が読み込まれてないと表示されますので
ファイル→外部指数の読み込みからZIを選択します
上画面のようにして読み込みます。
(※モザイク部分は私個人の秘密ですので処理してあります)
指数項目も色々ありますが、上画面は指数の順位順の成績です。
この他にも指数差であったり、指数1位だけを抜き出して調べたり等して
特徴を見つけるということは非常に効果的です。
それらの方法は、これまでに書いてきたレース検索や馬券シミュレーションの説明と全く同じ方法で利用できますので説明は省きます。
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