集中連載 TARGET 第八回
2008年02月06日
・馬券シミュレーションとレース検索の複合技・
馬連1番人気が10倍以下
単勝3番人気が7倍以下
この条件で、マイニング全ての順位の成績
これまで書いてきたやり方を使えば↑はできないことはありません。
馬券シミュレーションで重ねて検索をしていけばいいのです・・・が
マイニング全ての順位の成績まで馬券シミュレーションでやろうと思うと
上記の場合では素直に検索する人は
馬連1番人気10倍以下の作成*1
単勝3番人気7倍以下の作成*1
マイニング*18
20回検索する必要がありますからかなり面倒臭いですよね。
マイニングは「単勝2点検索」を使えば半分ですみますが
とにかくそれでは面倒で時間もかかります。
ですので、馬券シミュレーションとレース検索の2つを使うことで
簡単に効率良く調べるという方法を覚えましょう。
まず馬連1番人気が10倍以下ということですから
上記画像のように、連勝から連勝オッズの範囲を1~10.0倍に設定
連想人気範囲の指定を1番人気~1番人気とします。
これで馬券シミュレーションとしては1~10倍までの馬連1番人気が
存在する場合のみ1点買いをしていくということになります。
もちろんこの成績が知りたいわけでなく、該当するレースを検索したいということで
馬券シミュレーションを利用していることは忘れないでください。
検索が終わったら、レースID出力をして保存をします。
(※この辺は以前に解説しているので簡単に説明します、分からない人は2項目前ぐらいから読み直してきてください)
次に、単勝3番人気が7倍以下の条件ですから
上記画像のように単勝・1点・人気範囲3~3人気・オッズ範囲1~7.0と設定。
ほど保存した馬連1番人気1~10倍のレースIDを選択。
検索が終われば分かりやすい名前でレースID出力保存。
これで馬連1番人気が10倍以下のレースで、単勝3番人気が7倍以下というレースが抽出できたことになります。
ここで、馬券シミュレーションは終了して「レース検索」を開きます。
レース検索を開き、条件を「何も指定せず」全ての場合が検索できる状態にしておき
検索実行→レースIDリストファイル→先程保存したファイルを指定
検索が終了したら以下の画面のように外部指数マイニングを読み込みます。
これで、馬連1番人気が10倍以下のレースで単勝3番人気が7倍以下の時の
マイニングの全順位の成績を一覧することができます。
この方が楽でしょ?^^
お気づきの方もいると思いますが、これは馬券シミュレーションでも調べられることを
簡単に調べるという意味では「楽ちん」で、他にも騎手の一覧とかも楽になりますが
この方法で無ければ調べられないことも沢山ありますよね?
単勝1番人気がマイニング5位以下の時に単勝5番人気が20倍以上だった場合に
単勝2番人気の前走着差が何秒以内だと複勝率が何%あるのか?とか
(実際にこれを調べても馬券参考にならないと思いますが^^;)
この方法でないと調べられないことは沢山あります。
例として使えない↑のような無茶苦茶な条件を書きましたが
使えるデータはこれで山ほど調べることができます。
それは自分の思うように、想像力を働かせて調べてみてくださいね。
人に言われたことを調べてもターゲットは面白くありませんから。
さて、これができるようになれば調べられないことはもう殆どありません。
ということで次回は出馬表画面の方の話に入ろうと思います。
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