集中連載 TARGET 第四回
2008年01月25日
今日はここまでのお復習いを兼ねての内容にしましょう。
第1回と2回の話だけでできることですから、挑戦してみてください。
・500万 1000万 1600万クラス の
・ダート戦 で
・逃げた馬 が
・前走どんな脚質の場合が多いのか?
これを調べましょう、逃げる馬さえ当てることができれば
一生遊んで暮らせるのが競馬と言うぐらい逃げ馬は大切ですから
こんなデータはあると便利かもしれません。
(注:そのレースで逃げる(た)馬を買い続けることができれば大幅にプラスになります。究極の馬券法は逃げる馬を100%予測することですからね)
それじゃあ、自分で調べて見てください。
私は一服吸ってきますね・・・。
~一服中~
では、方法は複数あると思いますので
私は私が思った方法でやろうと思います。
![]()
まずは調べるクラスを選択して、コースは「ダート」だけをチェック。
右下の「逃げた馬」にチェックを入れて検索開始。
期間は2007年1月1日から12月末までとしてみます。
知りたいのは前走の脚質ですから、項目集計を「前走脚質」にします。
すると「前走のデータ」が必要となりますので
「前走読み込み」を押すか、シフトキーとF11キーを同時押しします。
すると、これで500万・1000万・1600万クラスの
ダート戦で逃げた馬の「前走の脚質」のデータが呼び出せたわけです。
脚質毎の数を見ると、予想に反して前走逃げた馬よりも
前走先行だった馬の方が逃げることが多いなんてことや
後方競馬の馬が逃げることは当然少ないけど、中団で競馬をした馬が
次走で逃げることも案外多いのか・・・なんてことが分かりますよね。
例えば「東京マイルで1着になる馬は→前走どこのコースだった馬だろうか?」
ということだって調べることができるわけです。
書店にあるようなデータ本の類はTARGETがあれば基本的に不要になりますから
有効活用してみましょう。
これでもうTARGET初心者の人も知りたいデータは結構調べられることでしょう。
ということで、データ検索編はここで一旦区切りをつけてしまって
次回第五回からは「馬券シミュレーション」を使ってみましょう。
次は来週更新になるかと思います、もう明日金曜日ですからね^^;
指数配布とかの実戦モードに切り替えます。
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