集中連載 TARGET 第三回
2008年01月23日
第三回目となりましたTARGET講座ですが
一回と二回の部分だけで、ある程度自分が知りたかったデータというものを
自分の力で調べられるようになったと思います。
ただ、毎回そのデータを知りたいときにTARGETで調べて見るというのは面倒ですし
手書きでノートに書き写すのも結構大変です。
ですがTARGETにはちゃんと出力機能がついておりますので
第三回目はTARGETの出力機能の使い方を中心にしましょう。
・データ出力・
TARGETでできるデータ出力にも色々ありますが、一番使うであろうものが
Csv出力だと思いますので、その方法を簡単に説明します。
第二回の内容だった、1番人気の騎手別データをそのまま保存する場合と仮定します。
![]()
この画像だと一番右上の出力というボタンをクリックします。
するとこういう選択が出ますので「集計★画面イメージCSV形式」を選びますが
先に★画面について説明をしましょう。
上の画面でもちょろっと移ってますが「★1」「★2」・・・「★8」までのタブがあります。
ここをクリックした状態で(どれでもいいです)
上の右端ぐらいにある「★項目設定」をクリックしてください。
すると、こんなボックスが現れます。
要するに、★1から★8までは「自分の好きなデータを好きなように並べれる」という、自分だけのカスタマイズができる部分なのです。
例えばあまり要に使わない「賞金合計」と「1着数」だけを表示して
それを見つめて何か閃めかせるとか、そんなことにも使えますし
自分的に「このデータいらない」と思ったらそれを消して、必要なものを足すことでとても見やすくなります。
★1を開いた状態で、★項目設定をすれば、★1に適用されます。
では、★1を開いた状態で「集計★画面イメージCSV形式」を押しましょう。
するとこういう物がでます。
アクセスフォルダというのはこれから保存する場所です(初心者は場所忘れがちなので注意)
ファイルリストはその中にあるファイルです。
さあ、保存してみましょう。
選択ファイル名の所に好きな名前に.csvをつけてOKをおします。
.csvをつけないと駄目だと思うので注意してください。
保存したcsvファイルを保存した場所から探してクリックしてみましょう。
Csvファイルなので大体の人はエクセルが開くと思います。
こうして、エクセルで開いたりして、ここからはTARGETでは検索するのが難しいようなことを調べたりするわけです。
私は事務職をしたことがないですからエクセルは苦手ですのでエクセルの説明は当然しません^^;
ですが、項目にフィルターをかけてソートして調べるのが基本です。
上のデータなら、1行目にフィルターをかけて
前走騎手を「福永」今走を「岩田」とすれば、そのデータだけ出るわけですから
自分のデータ保管庫として使用することができます。
データを調べて、保存する
これでもうあなたはそこそこデータ競馬に入っていけるかと思いますが
次はもう1回ぐらいデータ検索の例でも書いてみましょう。
一ヶ月後にはTARGET初心者の方でも、私と同じぐらいは調べられるようになるはずです・・・。
私と同じって言ってもTARGETの35%ぐらいしか使いこなせないということですけどね(笑)
人気ブログランク
↑TARGET連載を応援してくれている人はワンクリック応援お願いいたします。
2008年01月23日|トラックバック (0)
カテゴリー:集中連載 TARGET
トラックバック(0)
http://at-a-gallop.net/mt/mt-tb.cgi/443








