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嫌うことなかれ、追い上げ投資は競馬でこそ

2007年11月29日

追い上げ投資派なのに、最近追い上げなくても勝てることに繋がる
話をちょくちょくしていたせいで、追い上げ否定派かと思われているようですが
そんなことはなく、追い上げ投資は一番勝てる方法だと思っております。

例えば、マーチンゲール法
これは単勝1番人気が2倍以上の時に、投資を倍々でやれると
そんなことを書いているブログや記事、はたまた高額のマニュアルのせいからか
実践して大損した人が挙って「マーチンゲールなんて使えない!追い上げなんてダメ!」
と言いだしてから今に至ると思うのですが
高額のマニュアルでこんな内容の物があれば、それは売る奴に問題ありです
しかし、そうでない場合にこれをしてしまった人というのは
確率について勉強が足りなかったということになるかと思います。

さて、このマーチンゲール法やその他にもモンテカルロもココモも
沢山の追い上げ投資法というのは存在しておりますが
追い上げ投資に対して一番否定的に言われる部分というのは
私の聞く限りでは「投資がかさむ」「連続で外れると破産する」というような
連敗時の資金的な厳しさだと思います。

私はこれについて、ある部分では逆に「投資が増えることの利点」
ということもあるのではないかと思ってます。

実際問題、元々追い上げ投資はカジノのルーレット等で
知れ渡るようになり、今では色々な場で使われるようになっておりますが
カジノではMAXBETがある場合がありますから
追い上げようとしても実は限度があって、例えばそのMAXBET額を考えると
マーチンゲールなら10回の間に当てなくてはいけない
というような天井もある上で使われていた、それが追い上げ投資です。

では競馬ならどうでしょうか?
オッズに影響が出る額になれば別ですが、ある程度上限なく投資を増やせる
この点だけ見れば競馬ファンが使う追い上げ投資というのは
カジノなどで使う追い上げ投資より挽回できる期間が多いわけです。

カジノではパンク「も」できない場合があるんです。
でも競馬ではパンクするまでチャンスは持ち続けられるわけです。

これは私の思うことの一部ですから
当然限度なく追い上げるのは危険なことだとは理解しておりますし
追い上げは深追いをせずに、追い上げが厳しくなれば
数回に分けて取り戻せばいいと思いますし
確率20%の馬券で追い上げをするなら、その馬券があらかじめ
数回外れていることを確認してからスタートすれば
リスクは軽減されます。

競馬で勝つには、冷静でなくてはならない
こう先日書きましたが、特に追い上げ投資を使う場合には
自制心や冷静さと割り切って投資をするということが
更に必要になってきます。

自分がお金を多く賭けても倍率が変わりにくく、上限もなく
同じ単勝1番人気でも騎手や調教師、コースや指数を見れば
更に馬を絞れて投資ができる。
そんな競馬、中央競馬こそ追い上げが一番合う物だと思います。

2007年11月29日

カテゴリー:投資競馬成功の考と攻