gallop指数 NO1
2007年10月31日
昨日、過去のデータを公開したことや指数専用サイトの方でデータを書いた影響なのか
「いろいろ教えてほしい」というメールを沢山いただいております。
コンピ指数やその他有名な指数があるなかで、私のgallop指数に興味を持ってくれた人が多いのは
とても嬉しいことですし、今後も皆様に注目していただけるように
今日から定期的にgallop指数について、小話程度にネタを書いていきます。
本当に小話程度で、あっさりした内容でいきますが
その分回数を多くして皆さんのご機嫌を伺ってみようかなと思っております(笑)
まず今日は一回目ということで、とりあえず勝つ馬という判断方法から入ります。
本年の2860レースの勝ち馬と指数の関係
今年の勝ち馬を調べてみると、指数1位と指数1位から差が45までの馬が2211頭です。
ほぼ大半がこの範囲内に勝ち馬がいるということになりますね。
もちろんレースを細かく条件別にすればもっと深いデータがでてきますが
この大ざっぱなデータでこの数値です。
ここで考えるのは指数1位と1位から45差の馬を狙おうという考えだけではありません。
指数45以上の馬の単勝なり馬単を買う場合にそこで悩めるということもあります。
先に指数を見て予想する場合にはその時点で考えるでしょうけれど
先に予想をして、それから指数を見て最終決断するという順番の場合
自分の本命馬がこれに該当したときに、本当に本命でいいのか?ともう1度深く予想ができます。
指数を使う時に、答えを導くために先に指数ありきで予想をするのか
それとも自分の回答の最後の確認として指数を使うのかで若干性質が変わるのですが
どちらの場合でも1つ判断材料になるデータだと思います。
2007年10月31日
カテゴリー:gallop指数





