データマイニングと騎手の関係
2007年09月03日
今日は少しだけデータマイニングと騎手の関係、単勝1番人気編をお届けします。
単勝1番人気の馬が、マイニング●位の時にどれぐらいの成績かというデータを
以下の画像でご覧ください。
(注)騎手についている色は無視してください

さて、これだけ見てもどこまでの騎手が成績が良いと言えるのか分りませんので
騎手は関係のない、マイニングと単勝1番人気のデータを見ておきます。

マイニング1位・単勝1位ですが、1位は内田騎手(該当数は少ないですが)
勝率50%で単勝回収も96%と好成績です。
2位は私的には意外だった吉田豊騎手、単回収率なら100%を超えております。
3位は柴山騎手、まだまだというイメージなのですが勝つ所はしっかり勝てているのでしょう。
これを見ていくと、旨味が無いのが武豊騎手と藤田騎手の2人ではないでしょうか。
勝率は高くとも単勝回収率が80%以下、この条件の時は馬券の中心核として組み立てるのは
正解になるのではないでしょうか。
この中だと、四位騎手から上の騎手がマイニング1位+単勝1位の平均より高くなります。
マイニング2位+単勝1位だと、安藤騎手が急浮上します。
マイニング1位+単勝1位の安藤騎手よりも、この条件の方が的中率が上がります。
また、単回収率は100%を超えるという好成績です。
この中では一番下の幸騎手は・・・単勝1番人気でマイニングでも2位という評価でも
実際には信頼できないようです^^;
マイニング3位+単勝1位では、岩田騎手と四位騎手、柴田騎手が好成績です。
マイニング2位の時に好成績の蛯名騎手はここでも勝率が高いです。
マイニング4.5位+単勝1位では藤田騎手、田中勝春騎手、安藤騎手、後藤騎手が
揃って回収率100%を超え、マイニング4.5+単勝1位の平均勝率を軽々と上回ってます。
この傾向がこのまま永遠に続くと思っている人はいないと思いますが
ある程度の目安として使用できると思います。
頭で買える騎手、紐では必要な騎手,3連単マルチで軸にしておきたい騎手等など。
逆に1番人気でも買わなくてもいいかな?という騎手も見えてくると思います。
武豊騎手は武人気でオッズが上がるので多少可哀想ではありますが
単勝で買うには相当の見極めが必要といえるぐらい回収率が低いです。
またマイニング4.5+単勝1位の田中勝春騎手ですが
22R中、1着が9回、4着以下が13回と非常に片寄ったデータなのも面白いですね。
このようなマイニングと騎手の関係を、オッズで分けたり場所や距離、芝やダートで分けると
もっと面白いデータが出てきますが、それはまた次回ということで。
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カテゴリー:データ
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