馬インフルエンザの波紋
2007年08月20日
久々というか初めてじゃないかという状態の土日
たまの骨休めという感じで、ギターを弾いたり24時間テレビを見たり
知り合いのデイトレーダーに株を教えてもらいに行ったり(株下がってて頭抱えてましたが)
そんな中でもどこか気が休められないのは馬インフルエンザの件。
新聞やネット上で情報を見ていても、足並みが揃ってないのが露で
また調教師サイドとJRAサイドでもバラバラなんだろうなというのが見て取れます。
例えば今問題として扱われているのが、マイネルレコルトの新潟記念登録ではないでしょうか。
当馬はインフルエンザに感染しているのですが、登録には問題はないということ
しかし馬券を買う側からすると、インフルエンザの影響というのは分からないわけですし
公正な競馬と言えるのか?という疑問も出てきてしまいます。
もう1つは医学的なことなのではっきりと理解はできないのですが
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070819-00000029-dal-horse
ここの記事を見ると、今検査しているキットは「人用」なので100%正確ではないという一文。
馬用を使うのが普通なのか、人用を使うのが普通なのか知りませんが
何か完璧に対処しているようには思えません。
現在38頭が発症、発熱は96頭いるということで
発症してないキャリア状態の馬はまだまだ沢山いることでしょう。
調教師会は「出馬投票後にも再度検査をしてほしい」と要望を出しているが
その点についてもJRA本部は正式な発表はしていないという状況ですし
開催をしたいJRAと、安全に公正に行きたい調教師という構図になっているのでしょうか。
私の地元名古屋競馬でも1頭感染が判明しましたし
福島の育成施設でも1頭見つかったそうで、不安は広がります。
売り上げ主義だという怒りの声も出ているようですが
感染馬と未感染馬が一緒に調教し、出馬登録後は検査をしないかもしれないという
いい加減な状態での強行開催となり、被害が拡大するということが無いといいのですが。
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2007年08月20日|トラックバック (0)
カテゴリー:雑記
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