どうなるJRA
2007年08月18日
馬インフルエンザで今週は開催中止、1・2週間なら久々にゆっくりできる土日として
リフレッシュすると割り切ればいいのですが
これが数ヶ月にもなると、競馬ファンは楽しみを取り上げられることになりますし
競馬投資をしている人は大きなマイナスになります。
競馬新聞社も大打撃ですし、競馬場や場外馬券売り場周辺で商売をしている人
飲食店なんかは毎週末の売上が一気に無くなるということになります。
もちろんJRA、騎手や調教師にとっても大きなマイナスになります。
メイショウサムソンも感染したいたということで
まず凱旋門は白紙になるでしょう、ディープインパクトで盛り上がっていた時期と比べると
一気に転がり落ちている感じになっております。
函館の話ですが↓
開催のない函館では獣医師の人員、検査キットの数も少なく
検査が大幅に遅れ感染はさらに広がる可能性がある。
ある関係者は「周りにはせきをしている馬が多くいる。
その馬と同じように馬場に出ては、そのうち感染してしまう。早く対策を練ってほしい」と切実に訴えた。
これでは感染が治まっていくのか疑問を感じます。
またこんな話も
秋競馬へのローテにもすでに影響が出てきている。
札幌記念に出走予定だったアドマイヤフジ(牡5、栗東・橋田)は
ここで賞金を加算して、放牧後、10月28日東京の天皇賞・秋に向かう予定だった。
そのあいた馬房には、9月30日中山のスプリンターズSを目標としている
同厩舎のスズカフェニックス(牡5)が入れ替わりで入厩する予定になっていたが
すべて白紙となった。
児玉助手は「フジにとっては秋に向けて大事な一戦だった。
フェニックスもローテーションを逆算していたが、どうなるか読めなくなった」と不安の声を漏らした。
また、国枝厩舎のサイレントプライド(牡4)マツリダゴッホ(牡4)を担当する福田調教厩務員も
「決定に従うだけだけど、調子が良かっただけに残念」と悔しがった。
やはりローテ予定はぐちゃぐちゃになってきているようです。
騎手も同様を隠せないようで
田中勝は、「新潟へ行っても仕方ないので引き返してきた。どうなるか分からないし
仕事がないと生活ができなくなる」と困惑しております。
調教師さんのコメントとかを読んでいると、1か月ぐらいは無理だろうという話が多いようですね。
次から次に感染馬が出てきているという話も。
咳をしてても調教してたりしているそうなので、それは広まってしまいますよね。
まぁ、庶民的な話だとJRAVANNEXTやデータラボの使用料とかどうなるのかなと(笑)
唯一、今回の件で良いことがあるとすれば
競馬ブログなんかで競馬関係者ということを売りにしたり、競馬関係者からの情報を売りにしている
所や、インサイダー情報とかの予想会社の中で、嘘をついているところが分かったことでしょう。
関係者と名乗る有料ブログとか見て回っていたのですが
普通に「札幌記念には情報レベル120%の馬がいます」とか書いてましたし
スパムしている予想会社も、つい先ほど「札幌記念確証情報、残り9名!!」なんてメールが
届いていたので噴き出してしまいました(笑)
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カテゴリー:雑記
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