馬インフルエンザの件に関して2
2007年08月17日
今朝美浦・栗東の両トレーニングセンターで馬インフルエンザに罹患した馬が発見されたため
今週末の競馬開催の有無が検討されていたが、予定通り開催が実施される見通しとなった。
JRAによると、現状で発症した馬の数は散見される程度に留まっており
馬の移動を管理施設間だけに限定し、出走馬の健康状態の把握に万全を期しながら
今週の開催に向けて出馬投票などの準備を行うという。
なお、簡易検査で陽性反応(※)が見られた馬からウイルス分離を行うとともに
今日から発熱などの症状を起こした馬の隔離・検査、両トレセンにおける馬の移動の制限
施設や厩舎等の消毒などの防疫措置をとることにしている。
※8月16日13時現在
・美浦トレーニングセンター(在厩 1518頭)
9頭について簡易キットにより検査した結果、陽性3頭、陰性6頭
・栗東トレーニングセンター(在厩 1370頭)
27頭について簡易キットにより検査した結果、陽性17頭、陰性10頭
18日(土)の札幌競馬第5レースに予定されていた2歳の500万条件戦(混合、特指、芝1200)は
出馬投票締め切りの結果、出走申し込みがわずか2頭であったためにレースが取りやめとなった。
これは出走を予定していた地方競馬所属馬がJRA施設内のインフルエンザ発生による
移動制限のためにこのレースへ出走することが不可能になったためと思われる。
レースの取りやめにより、出馬投票が19頭だった12R3歳以上500万条件戦(芝1200)が分割され、7Rと12Rにそれぞれ9頭、10頭で行われることになった。
ただ情報をまとめると、まだ明日にかけて出走取り消しになる馬が
通常より多くなのでは?ということや、出走する馬に関しては調べた結果出走するのでしょうから
競争能力には問題ないだろうと思います。
どの厩舎の馬が感染しているのか?この部分はできれば明確にしてほしいですよね。
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カテゴリー:雑記
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