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東西トレセンで馬インフルエンザの疑い~開催に影響か

2007年08月16日

JRAのトレーニングセンター場長、競馬場長、広報部長の連名での発表によると
昨日、美浦・栗東の両トレーニングセンターで馬インフルエンザに罹患した疑いのある馬が確認された。

但し、開催競馬場に滞在している馬や
他のJRA施設では馬インフルエンザに感染した疑いのある馬は確認されていない。
現在、馬の移動は見合わされており、監督官庁との協議が整うまでは再開されない見通し。

今週以降の競馬開催については、追ってJRAから発表される。


まだ情報が少ないのですが、美浦でも栗東でも馬インフルエンザが出ている可能性があると
変な話片方だけなら、まだ・・・と思うのですが
これで両方が陽性なら競馬開催どころではないかもしれません。
集団感染してたらと思うと・・・。

続報入り次第更新いたします。

馬インフルエンザについてはここを見ると詳しいことがわかります。
http://www.equinst.go.jp/JP/book/kansenS/EIF.html
http://www.equinst.go.jp/

そういえば、メイショウサムソンは日本から出れるのでしょうか?

1971年に日本で流行したことがあるのですが
この時のことは以下に説明を書いておきます。

我が国の馬インフルエンザの流行は、1971年11月19日にニュージーランドから
輸入された5頭の感染馬が発端となり起きました。
これらの馬は所定の輸出検疫を終了し、12月3日に東京都、青森県、福島県の乗馬クラブなどに導入されました。これらの導入地が源発となり、わずか39日の間に
1都1府7県の26ケ所で発生が起こり、発病馬は合計6,782頭に達しました。

この時は開催が2か月間中止になったと聞いております。

2007年08月16日|トラックバック (0)

カテゴリー:雑記

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