馬券の波2
2007年07月11日
前にも書きました馬券の波の話ですが
ことスリーオッズに関しても関係のない話ではございません
単勝1番人気、これが3回に1回的中する確率ということはご存じかと思いますが
これですら只管に連敗し続けることがあります。
昨年までは最大で21連敗だったと思います、そしてそれ以上はもうないだろうと
予測して単勝1番人気の追い上げをしていた人は驚いたと思います
今年その記録が塗り替わり23連敗という期間がありました。
ここまで大きな波だとどうやっても飲まれてしまいますが
基本的に競馬は小波が多く、負け負け勝ちとか勝ち負け負けとか
同じことを繰り返すとやや負けが多くなりますが、こんな感じです。
スリーオッズもそれと同様で、魔法を使うわけではありませんから同じように波があります。
その波に乗れるようにマニュアル+データや特典としているのですが
それでも波に完全に乗れるかというと難しい。
そこでどうするかというと、波を事前に読むことしかないわけです。
前日の、または前週の平均配当からそれが完璧でなくても読めたりしますが
単純に成績の悪い後を狙うということも良い方法です。
函館が不調なら次は函館を狙う、もちろん不調というのは馬券を買わずに判断してください。
念を入れるなら2回連続で不調なら狙うという感じです。
以前に同じようなことを書いたのですが、伝わりにくかったようで
自分が馬券を買って、負けた開催の次を買うということをする人が多かったらしく
あまり意味のないことになっていたようですので、ご注意ください。
なぜこんなことが言えるのか?ということで、根拠が必要だと思うのですが
これまで私は沢山馬券法を作ってきましたが
全ての共通点が波はあるということ、そして成績が悪い日以降は跳ねる可能性が高いということです。
的中率が年間30%の馬券法で、0%の日があったらまず次は的中があります。
回収率が80%の馬券法で、回収率が10%の日の次は80%前後には戻ります。
そこには均等買いでプラスになる道もありますし、追い上げなら尚更です。
まず、我々競馬ファンの大半が知っているのは「買い続けたら負ける」ことです。
それは馬券というのは1000円買った時点で一度750円から800円になるから
JRAがそうしている以上は逃れられない事実です。
でもそれはヒントになります、買い続けたら負けるから買い続けなければいい。
今日勝った人、負けた人がいるのが競馬です
それは1人が1つの予想で買い続けているからそうなるわけで
じゃあ1人で複数人分かけ持つにはどうするか?
1人で馬券法を複数使うこと、または1つの馬券法を使う日と使わない日を分けることです。
恥ずかしい話になりますが、私は昔そう思ったときに
まだ馬券法なんてものを持っておりませんでしたので
1人で何人も演じて馬券を買ったことがあります。
ガチガチの本命党、穴党、データ派、タイム派、血統派
おまけでドロドロの馬券親父(これは気分的なことです)
一人で予想を複数して、その中で成績の悪い予想に注目して反動を狙いました。
それでは効果は当然薄いですが、馬券法として年間の凡その成績が分かっていれば
十分に反動を狙って投資をしていけることになります。
勝ち方を知るには、負け方をしることも重要です。
そして競馬ファンは負け方を知っているのですから
負けないように動く、少なくとも負ける方向に行かなければ勝つ確率は上がります。
2007年07月11日|トラックバック (0)
カテゴリー:スリーオッズ投資術
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