ルール内でどれだけ考えるか
2007年06月19日
投資競馬をしていて、更にマニュアルを書いている身ですので
これまでに何百人から競馬についてメールをいただいておりますが
総合的に、ガチガチのルールを欲しがる人が多いと感じます。
例えばAの時にBを見て、C円をDに投資するみたいに
そのルール1本だけが欲しいということなのですが
そんな応用の効かないやり方って私は怖くてできません。
ただルールは必要で、そのルールの中でどれだけ考えるかということが大切です。
元のルールが狭すぎても動きにくいですし、広すぎると動けすぎて困る
なので丁度良い箱の中に入って馬券を買うのが一番です。
私としては埋蔵金スリーオッズ投資術が丁度良い箱だと思いますし
今色々研究している馬券法なんかも「この箱はでかい!」とか思ったら捨てます。
もちろん一本道で目的地に辿り着ければそれが一番楽で最短なのですが
旅行とか行くときがそうだと思うのですが、事前に道を決めるじゃないですか
そしてもし渋滞していたら・・・と1つ2つ別にルートを探しておく感じです。
ゴハン食べる時は箸だけど、無かったらフォークでもいいじゃないみたいな
それぐらいのある意味で楽な考えも必要かなと思います。
もう一回書きますが、ガチガチのルール1個が武器ってのは怖いものですよ。
何が怖いか、自信のあるレースでも無いレースでも強弱つけずに
ただ機械的に馬券を買うだけになってしまいますから。
2007年06月19日
カテゴリー:投資競馬成功の考と攻





