根気と努力
2007年04月27日
根気、努力、人が嫌いな言葉です^^;
でも嫌いな物ってのは必要な物だったりしますよね。
され、前回の投資失敗する人の特徴の中から
・数レース負けたらその方法を捨てる
・予想すらしてない
この2つを書こうと思います
「数レース負けたらその方法を捨てる」
これは場合によっては正しいこともあるのですが、
例えば「的中率70%の馬券法」というものを手に入れたとします
これを使い、朝1R目勝負!負け、2R目!負け、3R目負け!!
「なんだよ全然だめじゃないか、やーめた」
こういう人のことです、彼の頭の中を開くと「的中率70%」というのは
「まっ、大体当たる」
という認識だと思うんですよ、こんな人勝てるわけがないのです。
多分物凄い結果を期待しているのでしょうけど、期待するだけでは・・・。
今競馬マニュアルが平均4万円以上だと思いますが
売り手(ちゃんとした人が書いてるなら)からすると安くて
買い手からすると高額なわけですよ、そんな方法ですら
一瞬でポイ捨てしちゃうなんて勿体無いです。
・予想すらしてない
これは私も色々なところで怒って言うことなのですが
データを元にしても、オッズを元にしても、血統を元にしても何でも
予想はした方がいい、というかしなくてはいけないんです。
「このレースは外枠有利だ」というデータから外枠をただ買う
そんなんで勝てるわけがないじゃないですか?
その外枠に休み明け全く走らない馬が休み明けで出ていて
重馬場なのに重馬場ダメな馬も外枠で・・・、なんて
何か方法を手に入れると、自らの予想をしなくなってしまうのです。
こういうと「予想が当たらないから他の方法に頼るんだ」という答えが
お約束だったりするのですが、本当にそうですか?
例えば馬場が前残りの馬場だとか、差有利だとか
この1番人気は昇級戦で過剰人気じゃないか?とか
逃げ馬が1番人気だが、今回は逃げ馬が4頭もいるので不安があるとか
前走馬体がガレて負けたと思われる馬が、今回も馬体減だから消しとか
これは普通にできることではないでしょうか?
これをやらないと、もし的中率100%の馬券法があったとして
それを手に入れても負けると思います。
以前、競馬素人数名に私から馬券法を1つ同じものを与えました、
そしていくつかのデータを初心者に分かりやすく与えました。
1ヵ月後、1人だけが「全然当たらないし最悪」と怒っていて
そんな1人を見て「え?」と他の数名がいいました。
同じものを使っても結果は違ってしまうんですね。
楽しむことが目的の馬券購入なら何かってもいいのですが
勝つことを目標にしているなら、それ以上に何か必要なのは当然だと思います。
アナタのワンクリックで私に気合注入←鞭を入れる感じでピシッと1回!!
2007年04月27日|トラックバック (0)
カテゴリー:投資競馬成功の考と攻
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