転がし馬券の使い方 その3
2007年04月26日
1回の転がしで100万円獲得、パターンはいくつかありますが
私が積極的に狙うことがあるのが1万円を10倍に、それを10倍に転がし100万円
もちろん適当に狙うわけでなく、やると決めた日は10倍配当がつくと予想した
レースを狙いすまして集中してやります。
過去何度か成功(失敗数を入れたらプラスになってない気がしますが)しているので
一押しの競馬の楽しみ方なのですが、機械的に買ってもよく成功するパターンがあります。
ワイド馬券で、10倍程度の配当が見込めて的中率も多少ある組み合わせ
単勝1番人気と単勝6番人気のワイド1点です。
2005年からのデータですが、実は1回転がし成功回数が79回もあります。
実際の例をいくつか↓1万円スタート
京都1R 5・5倍 京都2R 7・5倍 412500円
小倉4R 8・9倍 小倉5R12・2倍 1085800円
京都5R 4・1倍 京都6R15・2倍 623200円
中京10R 11倍 中京12R14・6倍 1606000円
機械的に買っても成功する、これだと宝くじ感覚になってしまいますので
本来なら狙ってやるべき馬券法であります。
1番人気は固定として、いかに残りの2席に入る中穴馬を見つけるか
そこが一番の近道になります。
ワイド10倍というとあまり出ないイメージを持っている人もいるかもしれませんが
例えば昨日(この記事は4月2日に書いております)
中山でワイド10倍以上が出たレースは8レースもありました。
阪神では9レース、福島でも9レースあります。
3連単で100万馬券を狙って取ることは難しいですが
少なくともこの方法は狙って馬券を買えるので、一発狙うならお勧めします。
単純にワイド的中した時点で元の掛け金だけ残して転がす方が
ダメージが無くなるだけ安心ですよ。
2007年04月26日
カテゴリー:色々な馬券法





