単勝オッズの重み「5頭にしちゃいます?」
2007年04月26日
馬券を買うときに「こんなに頭数多いレースわからないよ!!」
こう思うときってないでしょうか?
18頭のレースなんて見れば見るほど「こいつも怖いな、いやこいつもだ」
なんて印がドンドン増えていってしまって
最終的には全然絞れてない状態・・・という経験あると思います。
そこでオッズの統計的に、強制的に何頭のレースでも5頭立てに変更!!
という嘘臭い話を今日は書いてみようと思っています
単純な話ですが、競馬では上位人気から順にそのまま勝率・連対率になります。
それぐらい人気というものは信頼度が高い1つのツールですね。
ですので5頭にするというのは「1~5番人気」を狙うということです。
もちろん何でもかんでもそれでは意味がありません。
まず単勝のオッズを見たときに、5以上の差というものは
そこにある力差の溝がある程度深いと考えることができます。
そこで、単勝人気5番と6番の間にオッズ差5がある場合は
上位5頭のレースとして馬券を考えることが1つの作戦になります。
特に5番人気が20倍台のオッズまで行っていないときというのは
あまり荒れることが少ないレースになりますので
下手に穴狙いをする必要はないと思います。
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