単勝オッズの重み「買えるオッズ?買えないオッズ?」
2007年04月26日
馬券を買うとき、とても有効な基準オッズというものがあります。
まずオッズから勝率を考えてみましょう。
殆どの場合競馬は一日12Rあります
そのうち不安定な障害と新馬戦を除いたとして一日10Rぐらい
この10Rの中で、1回は勝てるであろうオッズの最低値が
勝つことが考えられる馬と考えられます。
10R中1R勝つということは、勝率が10%前後になります。
その基準となるオッズが単勝9・9倍です。
1・0から9・9倍のオッズの馬が、そのレースで勝てる馬であり頭として
軸として買うことが正しい馬となります。
そして勝率と人気を考えると、1~5番人気までが通常勝つ馬です
ですので単勝9・9倍まで、5番人気までの馬が馬券になる可能性が
高い馬として判断することができます。
連対率になると19・9までが通常馬券になりうる馬であり
29・9倍までが想定内のオッズと考える連対率なので
30倍以上の馬が馬券になるときというのは
想定外としてきっぱり諦めましょう。
人気と合わせて考えると、10番人気以下の馬は馬券として買うリスクが
大きくなります。
簡単に分類すると
1~9・9 本命
10~19・9 対抗
20~29・9 穴
30以上 大穴
となり、30以上の馬というのはこなくて当たり前として考え
無謀な穴狙いを回避することも大切です。
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